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福島県、新潟、群馬の旅 其の二

福島県・新潟・群馬~青春18キップの旅~

 

 

朝6時、会津若松発のJR只見線で小出へ出発 電車ダッシュ(走り出す様)


只見線は自然豊かな山間部を通る長大な路線で『ローカル線の王様』指でOK

 

 

 

 

 朝靄が超幻想的です。

 新潟に近づくにつれ田園風景が!

上越線に乗換え越後湯沢へ。
越後湯沢駅にはお酒ミュージアム『ぽんしゅ館』があります。最近の駅には温泉は珍しくないけど、なんとここの温泉は新潟だけに『酒風呂』!
天然温泉に日本酒が混ぜてあるのです。


アルコール分12度の正真正銘の日本酒。体が温まり肌もツルツルになります。
値段は800円(タオル込み)誰もいなくて貸切でした~


『ぽんしゅ館』の中の『雪ん洞食堂』では大きな釜で炊き上げた魚沼産コシヒカリ100%の”爆弾おにぎり”が超人気です。
時間がないので持ち帰りに。超でかい!普通のおにぎりの2.5倍ぐらい、お米が超おいしいです。1ヶ400円から


JR上越線で群馬県の水上→高崎へ。ここで上甲電鉄に乗り換えて、上州富岡へ。
高崎から往復1,540円は高すぎです。
徒歩10分で『富岡製糸場』へ到着~。
ここ『富岡製糸場と絹遺産群』は世界遺産暫定リストに記載されたので、今回はちょくら様子を見に来たわけです。

 未だにこのポストがあるなんて…懐かしい 

 約1時間おきにボランティアさんがガイドしてくれます


明治5年に創業し、当時としては世界最大規模だった工場。

日本と静養の建築技術が見事に融合した『木骨レンガ造り』で屋根は瓦。



操糸場は機械を大量に置くために、建物の内部の柱は一切ないという、当時としては画期的なトラス工法。そして当時としては珍しい窓ガラス。

建物の歴史的価値などはすごいし認める。みんなががんばっているのも認める!…がっ重要文化財か何かにすれば良いのでは…世界遺産の価値はあるのか私的には微妙~。
そんな微妙な感じで終わった旅でした(*^_^*)

 

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